| :第1章・ささやき | |
| 佐伯和俊1975年10月29日大阪府生まれA型 生まれて〜3才まで簡単な言葉も何一つ話しが出来ない時代があった。 下町な所に住んでいた為、近くに住む2才上のお兄ちゃんに カルタを日々教えてもらい話せるようになった。 普通の子よりも遅かったが小学校の時に先生のものまねなどで クラスの人気者へ。 |
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その時好きだった子にかずは、『おもしろいから吉本に行けば』ってゆわれ その言葉が引き金になり、小学校卒業する際に卒業文集に芸人になると誓う。 すぐに吉本興行に電話をしたが、年令的に無理があり夢は4年後まで持ち越しになった。 その思いをもちつずけ、そして4年後吉本に入る事が出来た! 4年間夢も変わらず16才で厳しい世界に自ら進んだ。 |
| 第2章・自信・挫折 | |
| 自分の中で甘く考えてた部分がたくさんあり、笑いの殿堂吉本で 深いショックを受けてしまった事は事実です。 クラスでおもろかった俺、それだけの小さい自信が裏目に出た。 何をしていいかわからない時に相方に出会う! |
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二人共幼なじみでも無いし養成所で会っただけでコンビを組む事に抵抗があった。だが変な魅力があり導かれるように相方に全て人生を託した。 あまり授業にも出ず(!)日々自分等の感性をノートに書き それを合わせる日が続く!そんな時が報われたのか? 心斎橋2丁目劇場で新人の勝ち抜きがあり見事初代チャンピオンになった。 その後のチャンピオンは今売れっ子の中川家である。 |