| 第3章・コンビの決意 | |
| その他に陣内やケンコバなどが名を列ねる状況です。 若くてファンがつき天狗になった時代もあったなぁ〜って 今思えば最悪だと思います。 優勝してから仕事が少し入るぐらいで、別に変化もなく前と同じ生活に 我慢と不安の日々を過ごす。 ネタが完成しても試す場所も無く二人でひっかけ橋「えびす橋」を歩いてる際に 相方がここで!やろって?え?何を?漫才を… |
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不安もあったが自分達の生活を少しでも変化させたかった事と自信を持ちたかった事は今でも確信出来る!! 一年半雨の日も体調が悪い日もやれたのは、いつも見に来てくれてはる人が 居た事と自分等の中でたかが路上漫才だが仕事だと思ってた気持ちがあったからやれたのだと思います? あの場所で人を引き付ける話術を学び、今何を望んでいる笑いなのか 理解出来るようになった! それはコンビにとって凄く向上出来た一年半でした。 |
| 第4章・出会い・別れ | |
| 仕事が忙しくなり、ひっかけ橋で漫才が出来なくなりそうになり一年半に幕が! たくさんの人の応援の言葉を頂きホンマに感謝感激です。 自分達の漫才でこれだけの人に出会え支えてもらった事に涙です。 |
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あの時もし路上で漫才していなかったらどうなってたんやろ?って考えると 恐怖しかないですね。本当にコンビ仲良く漫才をしていて相方じゃなくトモダチみたいな感覚になりそれが良かったですね僕はね… 浮き沈みがあるのが芸能界いい事の後には辛い事の前触れでもあった・・・ |